2007年07月

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注文住宅建築・分離発注方式で一級建築士西谷先生と一緒に建てる我が家(46)回目です。

分離発注方式のメリットの一つは

◎設計を担当する一級建築士西谷先生が直接工事を監理してくれます。
 毎日、現場での指導・監督が西谷先生によって徹底されることです。



《第42回現場レポート》

平成19年7月6日(金)  天候:晴


今日の作業とコメントは下記の通りです。
写真と一緒にご覧下さい。


写真は上から(1)~(4)です。

写真(1)

今日の作業-1

作業者 東洋テクノ
作業内容 ウレタン吹き付け

コメント

1階の断熱材の吹付けも完了しました。筋交いを内側に取付
筋交いにより断熱材が切れないようにという設計意図を
理解して私の納得のいく断熱工事をしてくれました。


写真(2)

今日の作業-2

作業者 杉山大工
作業内容 天井造作

コメント

1階の天井裏にロックウールをいれました。断熱よりも2階
床の衝撃音を吸音する狙いです。ロックウールは発癌物質
として話題になりました石綿とは全く違う物質です。


写真(3)

今日の作業-3

作業者 杉山大工
作業内容 天井造作

コメント

1階天井は楢原さまの提案で折上げ天井にしました。私は
いつも「沸いてくる意匠」というコンセプトから折上げ天井を 提案しません。でも今日休憩で杉山大工親子と原さんと床に
座ってみて、やはり天井は高い方がいいなと思い直しました。

写真(4)

今日の作業-4

作業者 杉山大工
作業内容 天井造作

コメント

軒天井の時もそうでしたが天井下地の角材(30X40)を
勾配なりに台形に加工して組んでくれました。何度も
恐縮ですが隠れてしまう部分が大切だと思っております。

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断熱工事が終わると本格的杉山大工さんは内部造作にとりかかりました。
まず1階の天井です。ここは私が西谷先生にお願いしてできるだけ
天井の高さを確保したいので折上げ天井にしました。
15cm高くなることでずいぶんと部屋が広く感じます。
1階の洋室は一つの大きな折上げ天井、寝室は柱の関係で2箇所に分けて
折上げ天井を設けました。この折上げ天井部分も含めて杉山大工さんの
仕事は大変丁寧で細かいところもわざわざ下地の角材を勾配なりに
台形に加工して組んでくれました。感謝です!

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私がお願いしている西谷先生の事務所、HPなどは下記の通りです。

■■建築主と創り上げる家■■     
西谷住宅設計工房       
西谷 昭三
〒161-0034 東京都新宿区上落合2-14-14
TEL 03-6276-7937 FAX 03-6276-7940
nydoffice@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/nydoffice/


分離発注方式のメリットについて

◎建築費用がオープン&明朗であること。
◎ハウスメーカーと同価格なら確実に建築費用が低減でき
技術水準の高い建物を建築することができる。
◎オリジナリティのある建物をつくることができます。
◎設計を担当する一級建築士西谷先生が直接工事を監理し
現場での指導・監督が徹底されます。
手抜き工事が発生しない。
◎建築主の建築知識は確実に増加。
メンテナンスに生かされる。
◎専門工事業者・会社の方々の現場での働きぶりを
直接確認できる。


私の建築工事現場:
東京都杉並区宮前5丁目

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注文住宅建築・分離発注方式で一級建築士西谷先生と一緒に建てる我が家(45)回目です。

分離発注方式のメリットの一つは

◎設計を担当する一級建築士西谷先生が直接工事を監理してくれます。
 毎日、現場での指導・監督が西谷先生によって徹底されることです。



《第41回現場レポート》

平成19年7月5日(木)  天候:晴


今日の作業とコメントは下記の通りです。
写真と一緒にご覧下さい。


写真は上から(1)~(4)です。

写真(1)

今日の作業-1
作業者 東洋テクノ
作業内容 ウレタン吹き付け

コメント

今日(5日)午前10時現在で小屋裏と2階の吹付けが終わり
ました。1階部分をこれから作業して今日で断熱材吹付工事
を完了する予定です。


写真(2)

今日の作業-2

作業者 東洋テクノ
作業内容 ウレタン吹き付け

コメント

吹付工事の後で給排水や電気配線工事の為に一部の
ウレタン吹付部分に孔を開けたり削ったりします。
そういう場所の補修に約2嵎のボンベを準備しています。


写真(3)

今日の作業-3

作業者 東洋テクノ
作業内容 ウレタン吹き付け

コメント

養生に使用したビニールシートやテープを丁寧に清掃して
います。現場を常に清掃してキレイにすることは能率と
安全に繋がる非常に大切なポイントです。


写真(4)

今日の作業-4

作業者 東洋テクノ
作業内容 ウレタン吹き付け

コメント

杉山大工は吹付が終わった小屋裏から天井の造作に入り
ます。





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今日で断熱工事、硬質ウレタンフォームの吹き付け作業が終了しました。
隙間なく硬質ウレタンフォームが丁寧に吹き付けられていてとても
きれいです。通常の断熱材を挟み込む方法に比べてまったくといって
いいくらいに隙間がありません。空調効率を最大限にできる断熱方法の
一つだと思います。この断熱方法を採用してよかったと思います。

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私がお願いしている西谷先生の事務所、HPなどは下記の通りです。

■■建築主と創り上げる家■■     
西谷住宅設計工房       
西谷 昭三
〒161-0034 東京都新宿区上落合2-14-14
TEL 03-6276-7937 FAX 03-6276-7940
nydoffice@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/nydoffice/


分離発注方式のメリットについて

◎建築費用がオープン&明朗であること。
◎ハウスメーカーと同価格なら確実に建築費用が低減でき
技術水準の高い建物を建築することができる。
◎オリジナリティのある建物をつくることができます。
◎設計を担当する一級建築士西谷先生が直接工事を監理し
現場での指導・監督が徹底されます。
手抜き工事が発生しない。
◎建築主の建築知識は確実に増加。
メンテナンスに生かされる。
◎専門工事業者・会社の方々の現場での働きぶりを
直接確認できる。


私の建築工事現場:
東京都杉並区宮前5丁目

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注文住宅建築・分離発注方式で一級建築士西谷先生と一緒に建てる我が家(44)回目です。

分離発注方式のメリットの一つは

◎設計を担当する一級建築士西谷先生が直接工事を監理してくれます。
 毎日、現場での指導・監督が西谷先生によって徹底されることです。



《第40回現場レポート》

平成19年7月4日(水)  天候:雨


今日の作業とコメントは下記の通りです。
写真と一緒にご覧下さい。


写真は上から(1)~(4)です。

写真(1)

今日の作業-1

作業者 東洋テクノ
作業内容 ウレタン吹き付け

コメント

今日と明日で東洋テクノが断熱材の硬質ウレタンを吹付け
します。代表者の橋爪さんが3人の職人と来て自ら作業の
指揮を執っています。


写真(2)

今日の作業-2

作業者 東洋テクノ
作業内容 ウレタン吹き付け


コメント

湿式工法の断熱材は細かな隙間を塞ぎますので乾式工法
よりも特に気密性能が高くなります。ただし一旦付着しますと
剥がれませんので廻りを充分に養生してから吹付けます。


写真(3)

今日の作業-3

作業者 東洋テクノ
作業内容 ウレタン吹き付け

コメント

硬質ウレタンは単位厚さあたりの断熱、気密性能が高く
優れた断熱材ですが、延焼によりシアンガスを発生する
欠点がありますので不燃材(石膏ボード)で被覆します。


写真(4)

今日の作業-4

作業者 東洋テクノ
作業内容 ウレタン吹き付け


コメント

4人の吹付け職人が作業していますと杉山大工は現実的に
作業できませんので今日は監督です。


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断熱についてどの断熱方法にするかは住宅を建築する際にもっとも
悩む点の一つではないでしょうか?全館空調を設置することが今回の
我が家造りでは必須ですので断熱方法については西谷先生とよく話し
あいをいたしました。外断熱か内断熱か?断熱材は何がいいか?
色々と検討を重ねた結果、硬質ウレタンフォームの吹き付けという
ことになりました。全館空調設備を備えるために気密性を最優先とし
断熱性も高いこの断熱方式に決めました。欠点はウレタンフォームは
燃焼すると有毒のシアンガスを発生することですが火事になる確率は
低いですのでその点は承知して採用しました。

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私がお願いしている西谷先生の事務所、HPなどは下記の通りです。

■■建築主と創り上げる家■■     
西谷住宅設計工房       
西谷 昭三
〒161-0034 東京都新宿区上落合2-14-14
TEL 03-6276-7937 FAX 03-6276-7940
nydoffice@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/nydoffice/


分離発注方式のメリットについて

◎建築費用がオープン&明朗であること。
◎ハウスメーカーと同価格なら確実に建築費用が低減でき
技術水準の高い建物を建築することができる。
◎オリジナリティのある建物をつくることができます。
◎設計を担当する一級建築士西谷先生が直接工事を監理し
現場での指導・監督が徹底されます。
手抜き工事が発生しない。
◎建築主の建築知識は確実に増加。
メンテナンスに生かされる。
◎専門工事業者・会社の方々の現場での働きぶりを
直接確認できる。


私の建築工事現場:
東京都杉並区宮前5丁目

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注文住宅建築・分離発注方式で一級建築士西谷先生と一緒に建てる我が家(43)回目です。

分離発注方式のメリットの一つは

◎設計を担当する一級建築士西谷先生が直接工事を監理してくれます。
 毎日、現場での指導・監督が西谷先生によって徹底されることです。



《第39回現場レポート》

平成19年7月3日(火)  天候:曇一時雨一時晴




今日の作業とコメントは下記の通りです。
写真と一緒にご覧下さい。


写真は上から(1)~(4)です。

写真(1)

今日の作業-1
作業者 杉山大工
作業内容 2階床造作

コメント

杉山大工親父は2階床造作工事に入りました。
2階の床仕上材は15生釮離バ桜ムクフローリングと
3生釮離掘璽半穏爐任后


写真(2)

今日の作業-2
作業者 杉山大工
作業内容 2階床造作

コメント

仕上がった結果、床はバリアフリー(段差なし)となります。
その為に下地合板は厚さを変えた構造用合板を2重貼り
して高さを平均にします。


写真(3)

今日の作業-3
作業者 杉山大工
作業内容 1階天井造作


コメント 

杉山大工息子は1階の折上げ天井の下地造りに入りました。
木造軸組み工法の長所を生かして最低天井高さを2,400世
確保し、背の小さい梁部分は2,540の天井高になります。
                         

写真(4)

今日の作業-4
作業者 クレイドル
作業内容 浴室配管

コメント

水道業者クレイドルの原代表がユニットバスの配管工事を
しています。7月10日にユニットバスが搬入されます。



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今回1階寝室と洋室の天井を折上げてんじょうにしていただきました。
もっとも高いところは2540mmとなり、たいへん開放的です。
部屋が広く感じます。西谷先生に無理をお願いして折上げ天井に
していただいてよかったと思います。杉山大工さんには手間が
増えたのですが結果的には大成功です。皆様ありがとうございます。
今回屋内はすべて引き戸、下がり壁をつくらないで天井までの高い
引き戸(YKKスクリーンパーテイション アルミ三方枠)です。
この引き戸に折上げ天井の組み合わせでよけいに開放感を演出できました。

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私がお願いしている西谷先生の事務所、HPなどは下記の通りです。

■■建築主と創り上げる家■■     
西谷住宅設計工房       
西谷 昭三
〒161-0034 東京都新宿区上落合2-14-14
TEL 03-6276-7937 FAX 03-6276-7940
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分離発注方式のメリットについて

◎建築費用がオープン&明朗であること。
◎ハウスメーカーと同価格なら確実に建築費用が低減でき
技術水準の高い建物を建築することができる。
◎オリジナリティのある建物をつくることができます。
◎設計を担当する一級建築士西谷先生が直接工事を監理し
現場での指導・監督が徹底されます。
手抜き工事が発生しない。
◎建築主の建築知識は確実に増加。
メンテナンスに生かされる。
◎専門工事業者・会社の方々の現場での働きぶりを
直接確認できる。


私の建築工事現場:
東京都杉並区宮前5丁目

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注文住宅建築・分離発注方式で一級建築士西谷先生と一緒に建てる我が家(42)回目です。

分離発注方式のメリットの一つは

◎設計を担当する一級建築士西谷先生が直接工事を監理してくれます。
 毎日、現場での指導・監督が西谷先生によって徹底されることです。



《第38回現場レポート》

平成19年7月2日(月)  天候:雨



今日の作業とコメントは下記の通りです。
写真と一緒にご覧下さい。


写真は上から(1)~(4)です。

写真(1)

今日の作業-1
作業者 杉山大工
作業内容 1階床造作


コメント

杉山大工親子は今日も1階床造作工事です。
透湿防風シートが土台の上に隙間なく貼られた
様子が良く分かります。



写真(2)

今日の作業-2
作業者 杉山大工
作業内容 1階床造作

コメント

根太の間に乾式断熱材60世鯑?譴討い泙后C杷材も
仕上げすると隠れてしまう部分です。繰り返しになりますが
隠れてしまう部分の工事を丁寧にすることが大切です。


写真(3)

今日の作業-3
作業者 杉山大工
作業内容 窓位置変更

コメント 
               
窓の位置を間違えました。耐力壁でない部分ですので
単純に付け替え致しました。耐力壁の部分でしたら外部の
構造用合板も張り替えとなります。
           

写真(4)

今日の作業-4
作業者 新井建築板金
作業内容 屋根材の搬入


コメント

屋根材、クボタ松下外装のプラウドグラッサKLNP752G
ナチュラルブラック色です。作業は雨天では危険ですので
明日以降になります。

写真(5)

我が家の完成予想図です。
バルコニー・テラスの下に2台分の駐車スペースがあります。
外壁は2種類のガルバニュウム鋼板です。

ガルバスパン15
柄: フラット 色:モスグリーン

もう一つは
ガルバロックモード3
柄:ウエザーストーン
色:ウエザーケイブ

バルコニー・テラス
15平米、新日軽のアルミ製を予定しています。



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分離発注方式のメリットのひとつは建築主の建築の知識が増えると
いうことです。1階の床材を貼る準備として透湿防風シートを貼る作業が
ありまた乾式断熱材を入れるということを初めて知りました。
屋根材についてもコロニアル葺きよりもプラウドグラッサの方が
よりよい材料であるということも西谷先生に教わりました。
建築主と一級建築士の間で材料の選択についてひとつひつ打ち合わせが
あり納得してから決定しているわけでこの点もやはり今回のような
方式にしてよかったと思います。我が家の工事が完成するころには
私は素人ながら建築相談にのれるくらいの知識を習得できるのではと
ひそかに期待しています。
今日は我が家の完成予想図を掲載しています。こんな感じのシンプル
モダンな家となります。コーナーはモスグリーン、センターは数種の
淡いきれいな色合いのレンガを組みあわせたような感じです。

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私がお願いしている西谷先生の事務所、HPなどは下記の通りです。

■■建築主と創り上げる家■■     
西谷住宅設計工房       
西谷 昭三
〒161-0034 東京都新宿区上落合2-14-14
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分離発注方式のメリットについて

◎建築費用がオープン&明朗であること。
◎ハウスメーカーと同価格なら確実に建築費用が低減でき
技術水準の高い建物を建築することができる。
◎オリジナリティのある建物をつくることができます。
◎設計を担当する一級建築士西谷先生が直接工事を監理し
現場での指導・監督が徹底されます。
手抜き工事が発生しない。
◎建築主の建築知識は確実に増加。
メンテナンスに生かされる。
◎専門工事業者・会社の方々の現場での働きぶりを
直接確認できる。


私の建築工事現場:
東京都杉並区宮前5丁目

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